美容室・美容院の経営改善・問題点チェックリスト

美容室改善点確認リスト

まずは、現状に改善の必要な点があるか、チェックしてみてください。
  • チラシを打っても集客につながらない
  • 新規客も既存客も定着しない
  • 次回来店予約が取れない
  • 客観的に見て他のサロンと差別化できる“何か”がない
  • 客単価が平均10,000円に満たない
  • 客単価が大きくバラつく
  • 値引きはしたくないが、結局やっている
  • キャンペーンをすると一時的に新規顧客が増えるが、リピーターにつながらない
  • パーマ剤やカラー剤を他メーカーに変えても、売り上げは変わらない
  • PPT等の処理剤を使っても、コストがかかるだけで売上につながらない
  • トッピングメニューによる単価UPの提案だと、スタッフの提案力に差が出てしまう
  • スタイリストが辞めると売上が落ちてしまう
  • ディーラーの提案で新メニューでのキャンペーンをするが、効果が続かない
  • 新メニュー導入の繰り返しになり、メニューが増えるばかりで在庫が多い
上記項目に1つもチェックがつかなかったサロン様は、おそらく既に「地域No.1店」「勝ち組サロン」であることでしょう。

逆に1つ以上チェックがついてしまった場合でもご安心ください。
これらの問題点を1つひとつ改善することで矢印の向きを変え、必ず「次回予約率90%以上」「客単価10,000円以上」に近づき、業績アップにつなげることができます。

さて、上記項目は大きく【新規顧客の獲得】【既存顧客の囲い込み】【客単価アップ】【収支コントロール】といった要素に分かれます。
上でチェックがついた項目の要素は、「サロンからお客様へ呼びかけ・情報提供を行っている」状態なのです(下図)。
サロン→(呼びかけ・情報提供)→お客様
この「サロンからお客様へ」という流れが問題の要因であり、悪循環から抜け出すためにはこの逆の「お客様からサロン」という流れに変えていかなければなりません。
流れを変えた効果
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